佐伯ちず式温ケア

 
 
温ケア」とは肌全体を温めてゆるめることで、血行やリンパの

流れをよくするお手入れです。

エアコンで手足が冷えたときや、冬の外出の後などにやってみてください。

バスルームでやればリラックス効果倍増ですよ!


こんな日に・・・

・冷たい風が吹く日のショッピング
・クーラーのきいた部屋での仕事
・スキーで肌がガチガチ
・精神的ストレスが溜まっている



【温ケア】

@ クレンジング

マスカラやアイシャドウ、口紅などの色ものを落としてから

全体のクレンジング

コットンで大まかなメイクを落とし、細かい部分はぜひ綿棒を

利用してみてください。簡単におとせますよ!


A ホットタオル

タオルをお湯でぬらして絞り、ラップに包んで電子レンジで約30秒

温めます。温めたタオルで顔全体と耳を覆ってみてください。

閉じていた毛穴が開き、お手入れしやすくなります。

(このホットタオル、お腹が痛いときなどにお腹に当てると楽になります)


B 洗面器とお湯

お湯をはった洗面器に後頭部を浸してみましょう。

また、タオルを頭からかぶり、洗面器の前にもっていき、湯気を顔に

あててみてください。お湯のスチーム効果で毛穴を開き、お手入れ

しやすくなります。


C 化粧水

冷えきった肌を正常な状態に戻したら、ローションパックです!


D マッサージ

こわばった筋肉を指先で軽く押すようにして、顔全体をマッサージします。

マッサージクリームを使うなら、鎮静や潤い効果のあるものを。

筋肉がほぐれ、リンパや血行の流れがよくなるので、顔色がよくなります。


E 美容液

肌状態を十分整えたところに、真皮に栄養を与える美容液を浸透させて

いきます。肌が疲れていると感じたら、美白美容液保湿美容液という

ように2種類の美容液を重ねつけしてもいいでしょう。


F クリーム

最後に水分や栄養が逃げないように、クリームでしっかりとフタをします。

肌が冷えて乾燥した日には、乳液よりも保湿効果の高いクリームがお薦め

です。中でも、ハリや弾力をアップさせるものがベストです。

 
 

佐伯ちず式夜のお手入れ

 
 
夜は疲れた肌を癒す「セラピー」のケアと心得ることを

佐伯ちずさんは推奨しています。


【夜のお手入れ手順】


@ クレンジング

30代以降の女性はクリームタイプクレンジング剤をお薦めします。

目と口のポイントメイクは専用のクレンジング剤で最初におとしましょう。


A 洗顔

クレンジングでしっかりメイクと汚れをおとせば、あとはぬるま湯洗い

だけで十分だそうです。

洗顔剤を使う場合はしっかりあわ立てることが重要ですよ!


B スクラブ

10日に1度をスクラズ剤を使って洗顔しましょう。

スクラブ剤を使うと古い角質が取れ、肌に白さが戻ります。

洗顔剤と混ぜることにより、ソフトな感触になりますよ!


C 化粧水

ローションパックを実施しましょう。

肌の乾燥がひどい時にはラップパックもお薦めです。

さらにうるおい感がまし、次につける美容液の浸透がよくなりますよ。


D 美容液

水分がたりないのか、かさつきが気になるのか。

しっかりと自分の肌を確認し、その時の肌にあった美容液を真皮層に

送り込みましょう。


E 乳液またはクリーム

補給した栄養分を逃がさないように、乳液またはクリームでしっかりフタ

をしてください。

 
 

佐伯ちず式真皮ケア



【真皮ケア】

うるおい弾力など、肌の若さをつかさどっているのが真皮です。

年齢とともに衰えるその真皮に活力を与えのが美容液です。

美容液は表皮をくぐりぬけて真皮まで潜り込み、コラーゲンやエラスチン

といった繊維部分をふっくらとさせくれるそうです。
 
 

表皮ケアってしっていますか?

 
 
【表皮ケア】


表皮というのは肌の表面にある皮膚のことです。

この部分のお手入れをきちんとしないと、なめらかさハリといった

質感の美が奪われてしまうそうです。

ローションパック表皮を覆う角質層のケア、紫外線対策クレンジング

などをしっかりとやりましょう!

 
 

佐伯チズ式 朝のお手入れ

 
 
紫外線やエヤコン、排気ガスなど、肌にとって過酷な状況が待ち受けている

朝は、それらの刺激から肌を護ることを第一目標にしなさい!

佐伯ちずさんは言っています。


【朝のお手入れ手順】


@ 洗顔

佐伯ちず式では朝は洗顔剤は使わずに、ぬるま湯ですすぎましょう。

洗顔剤を使う場合はしっかりあわ立ててから顔を包み込むように洗います。


A 化粧水

時間がないときには手でつけてもかまいませんが、できれば3分でできる

ローションパックを行いましょう!肌がよみがえりますよ。


B 美容液

肌に浸透しやすい美容液をついかい、意識的にに栄養を与えましょう。真皮


C 乳液またはクリーム

美容液にて取り入れた栄養分を肌の中に留めておくのが乳液クリーム

役割です。しっかりとクリームを手であたためて使いましょう。


D 下地クリーム

紫外線予防効果や美白効果があるものなど、その日の自分の行動に合わせて

下地クリームを選びましょう。


E ファンデーション

30代以降の女性にはリキッド・ファンデーションがお薦めだそうです。

しっかり肌の奥に入りこめば、夏でも化粧直しは不要だそうですよ。

  

スキンケアの基本

佐伯ちずさん流のスキンケアの基本は、


 化粧水 → 美容液 → 乳液


の順につけることです!


さらに重要なポイントは「化粧品はひとつつけたら3分待つ!」です。



まずは洗顔後、化粧品を決められた分量を手のひらにのせて指で軽く


暖めてください。


暖めたから使うと、肌への浸透がよくなり、効果が倍増するそうです。


手のひら全体で顔を包み込むようにすることにより、化粧品と体温が


スチームアイロンのようになって、肌のキメを整えてくれるそうです。


そして3分待つ!


3分おくことで、化粧水が肌になじみ次の美容液も浸透しやすくなる


そうです。


この時ただ黙っているのではなく、「入ってね〜!」と気持ちを込める


だけでも、化粧品の効果は違ってくるそうです。


1万円の化粧品を5000円にするのも、5万円にするのもあなたしだいと


いうことです!


3分後に化粧水が十分浸透してから美容液を塗ります。


また3分経ったら乳液、またはクリームを塗ります。


この時の乳液またはクリームは「フタ」になります。


出来ればスキンケアの締めは乳液よりもクリームが良いそうです。


朝のメイク前もこの順番で!


スキンケアの基本を守ることが化粧崩れ防止にもつながります。



〜 佐伯ちずさんに学ぶ美肌講座 〜

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