佐伯ちず式冷ケア

 
 
肌表面を鎮静させ、肌の奥を開いてくれるのが「冷ケア」。

温ケアで肌を緩めた後に冷ケアをすると、

化粧品がグングンと奥まで入り、毛穴も縮まってツルツル肌に!

朝のメイク前にやれば、化粧くずれの心配はないそうです!

スポーツ後の火照った肌を鎮めるのみ最適です!


こんな日に・・・

・炎天下を長時間歩いた
・朝からゴルフ三昧の日
・腹が立った
・汗ばんだ
 
 
【冷ケア】


@ クレンジング

アイメイクを落としてから全体をクレンジングしましょう。

軽めのメイクなら液状のクレンジング剤で。

キッチリとメイクをした日は、クリームタイプのクレンジング剤

で落としましょう。


   
A コールドタオル

あらかじめ冷やしておいたタオルをラップで包み、粗熱を取る

気持ちでのせます。

また朝、洗顔のあとに顔に当てれば毛穴もキュッと引き締まり、

メイクのノリもよくなります。



B ウォータースプレー

粗熱を取った肌をさらに鎮静するには手軽なウォータースプレーを。

お店で販売しているスプレー容器の中に精製水を入れ、顔に給水。

肌表面に直接たっぷりの水分を与えることで即、うるおい感が戻ります。

 
   
C 氷

肌をクールダウンさせるのにもっとも即効力のあるのが氷。

保冷剤の利用もおすすめです。  
   

D 化粧水

水で湿らせたコットンに化粧水を垂らし、肌にのせて3分間。

これが基本のローションパック

さらに効果を上げたければ、その上にラップをのせます。

スチーム・サウナ状態になって肌はプルプルに!  

   
E パック

をかいたり埃をかぶった日は、毛穴が黒ずんでいるので、

そんな時は美肌パックを。

普段の洗顔が自宅での洗濯だとすれば、パックはクリーニングに

出したシャツ状態。

翌日の肌が違ってくる。
 
   
F 美容液

くすみには美肌美容液、水分が足りないと感じたら保湿美容液を。

目のまわりがかさついていたらアイ美容液も加えましょう。

笑いジワや ちりめんジワが気になる人は、シワの中に美容液

埋め込むように。

 
   
G クリーム

自分の肌状態をチェックして、必要な栄養分をしっかりと補給したら、

最後はクリーム又は乳液でフタをします。

30歳を過ぎると「取られる」ほうが多くなるので、

できればきっちりとクリームでフタをしたほうが良いでしょう。
 
 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。