ローションパック



ローションパック


化粧品の成分をきちんと肌に浸透させるには、吹きかけたり手でパシャパシ


ャとのせるのではなく、コットンを使って少しの時間をかけてなじませるこ


とがベストです。


コットンを水で濡らすことによって繊維が毛羽立つことなく肌への負担を減


らすことが出来ます。


化粧水も少しの量を使用するだけなのでとても経済的です。


佐伯ちずさんがメレンゲの気持ちにゲストとして出演されていた時にも

実践して紹介していました。


久本雅美に「あなた、これねぇ、3ヶ月やった人がどんなにきれいになったか!」


ってお話されていました。


コットン、水、化粧水があればたった3分でできる!


そんなローションパックをぜひあなたもをお試しください。




ローションパックの方法】


用意するもの・・・大きめコットン化粧水


※佐伯ちずさんが使ったのは、7センチ×14センチのコットン


(「佐伯チズコットン」が
ソニプラ


で売っています。説明付きです!)


化粧水は、アルコールの入っていないものをお薦めしています。



@ 大き目のコットンを水またはぬるま湯で湿らせて、手の平にはさんで

余分な水分切ります。



A その上に500円玉大くらいの化粧水を数滴たらしカット面全体になじませます。


B 1枚のコットンを縦方向に薄く5枚に裂きます。

(うまく5枚にならない場合は、コットンを2枚使っても良いそうです)

横に伸ばすことにより、カット面の面積を倍増させましょう!

C 5枚い裂いたコットンの1枚目は口と鼻部分に穴を開け、下まぶたのわきからあごに向かってはりましょう。

D 2枚目は目の部分に穴を開け、まぶた全体と額を覆うように張りましょう。

E 3枚目、4枚目は左右の頬にはりましょう。

F 最後の1枚は首にはりましょう。

G このまま3分間待ちます。

(この時、「入ってね〜!」と気持ちを込める)


H 3分間経ったら全て剥がします。

(注)3分以上は放置しないことが大切です。

3分以上経つと、せっかく肌が吸い込んだ水分がコットンに戻って蒸発

してしまうそうです。

*ただしラップパックをプラスすることにより、水分が蒸発しないので、

長く行っても大丈夫です。



以上ローションパックの方法@〜Hを実践することにより、肌を鎮静させて


水分を含ませることでキメが整いますので、肌がプリプリになりますよ。


〜 佐伯ちずさんに学ぶ美肌講座 〜
 
 

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